面会交流の調整と財産分与等についてまとめ協議離婚した事例(事例180)
面会交流の調整と財産分与等についてまとめ協議離婚した事例
離婚協議事件
女性
事情
夫婦生活の中で精神失調を訴えられ、夫に対して離婚を求めることとしてご相談に来られました。
結果
お子さんとの関係では、お子さんの将来や生活環境への配慮から親権は夫に譲ることとしましたが、面会交流は手厚い内容を求めて協議を行いました。
財産分与については、夫が高収入でしたが、税金対策等で分与額についても少なくなるようにしていたのか、分与の金額で争いとなっていました。最終的には、早期の解決と今後の面会交流を踏まえた関係性を考慮して、当事者双方が譲歩し、1,100万円の財産分与で話をまとめることが出来ました。
解決ポイント
弁護士が協議から携わることで、調停や裁判なども見越して、手続きの労力や裁判所の判断の見込みなどを検討するので、
協議での解決において、どのような内容で折り合いをつけるのが依頼者にとって真に利益があることなのかを考えることが出来ます。
- 不貞行為を理由に慰謝料の支払いを求められたが、早期の離婚が成立した事例(事例194)
- 離婚裁判中に、互いに円満にやり直すことを決めた事案(事例191)
- 離婚に際して妻から多額の財産分与と慰謝料を求められたが、弁護士が介入して早期協議離婚に至った事例(事例186)
- 不貞慰謝料を請求されたが、3分の1以下に減額できた事例(事例185)
- 面会交流の調整と財産分与等についてまとめ協議離婚した事例(事例180)
- 弁護士が入ることにより直接交渉をせずに、離婚協議を進めることができた事例(事例169)
- 協議において条件が調い離婚が成立した事案(解決事例168)
- 夫の浪費癖が原因で鬱と診断された方の離婚協議で、財産分与に合意を得られた事例(解決事例156)
- 不貞被害者側からの執拗なメールへの対応に弁護士が介入し、不貞加害者の精神的負担を軽減した事例(解決事例154)
- 元夫と子供の面会交流で元夫がルールを破って女性を同席させていたことを受け、罰則規定を設けた事例(解決事例149)