慰謝料
不貞行為の相手方に対する慰謝料請求で,交渉による増額を実現した事案(事例214)
事情 相談者(Xさん)の夫(Zさん)とYさんの不倫が発覚。XさんがZさんを追及したところ,ZさんはYさんとの不貞行為を認めた。そこで、Xさんは,不貞行為の相手であるYさんへの慰謝料請求を検討。そこで,弁護士に相談することとなった。 結果 相手方に弁護士がつき,早期のうちに慰謝料の額のみが争点となった。... 続きはこちら≫
不貞相手の住所地が不明だったが、23条照会を利用して特定できた事例(事例213)
事情 相談者(Xさん)は、夫(Yさん)の不貞が発覚し、これを問いただしたところYさんは不貞を認めました。もっとも、Yさんとは、離婚せず、Yさんの不貞相手であるZさんに慰謝料を請求することにしました。しかし、Zさんの電話番号はわかっていましたが、住所地まではわかりませんでした。そのため、幣事務所にご相談に来られました。... 続きはこちら≫
不貞行為の慰謝料請求をされて、100万円に減額できた事例(事例212)
事情 相談者は、弁護士から不貞行為による慰謝料を請求する手紙を受けとりました。自分自身で対応できないため、慌てて、法律事務所に相談に来られました。 結果 弁護士が、事情を詳しくききとり、相談者に有利な事情を確認して、相手方の弁護士と交渉しました。 結果として、損害賠償の金額を200万円に減らすことが... 続きはこちら≫
不貞行為の慰謝料としてLINEの履歴だけを根拠に慰謝料を回収した事例(事例210)
事情 依頼者の方は、妻が職場の同僚の男性と肉体関係がありそうなラインの履歴をみて、相談に来られました。 結果 妻の同僚に対して弁護士からラインの履歴の存在を提示して慰謝料請求をなし、相手方からの反論はあったものの、最終的には賠償金を勝ち取ることができました。 解決ポイント 不貞行為に関しては通常隠さ... 続きはこちら≫
不貞行為の慰謝料として400万円を請求されたが、100万円を支払うことで解決できた事例(事例209)
事情 依頼者の方は、同僚女性と懇意になって男女関係を持ったところ、当該女性の夫から、不貞行為をしたとして、慰謝料400万円の支払を求める内容証明郵便が届き、弊社に相談に来られました。 結果 不貞行為自体は認め、その経緯として女性からの積極的勧誘行為があったこと、 性行為の期間 頻度ともにわずかであるや... 続きはこちら≫
婚約破棄による損害賠償請求をした事案(事例208)
事情 依頼者の方は、婚約者が不貞行為をしたことにより婚約を破棄されましたが、婚約者とその不貞相手に対する慰謝料の請求を依頼されました。 結果 婚約者とその不貞相手から、それぞれ100万円ずつの慰謝料の支払を受けることができました。 解決ポイント 依頼を受けた後、弁護士から婚約者及びその不貞相手に内容... 続きはこちら≫
算定表に基づく養育費の金額よりも高い金額で養育費を獲得できた事例(事例205)
事情 相談者(Xさん)は、Yさんと結婚しましたが、Yさんの不貞が発覚し、離婚したいと思うようになり、弊所にご相談に来られました。 結果 弁護士がYさんと任意で協議しようと思い、連絡しましたが、拒否されたため、離婚調停を申し立てました。主な争点は養育費や慰謝料等でした。本来の養育費の相場は、約5万円ほど... 続きはこちら≫
暴力等に対する慰謝料の金額を0円として協議離婚を成立させた事案(事例204)
事情 ご依頼者様は、相手方の奥様の家事や育児への不協力を理由に複数回暴力を振るったことがあり、その後奥様はご息女様を連れて別居することになりました。 離婚自体には応じる姿勢だったものの、慰謝料として数百万円を請求しており、本人間での調停でも折り合いがつかなかったことから、弊事務所にご依頼されました。 結... 続きはこちら≫
弊所のサポートとして継続相談サポートを選択し、弁護士がアドバイスを行った事例(事例202)
事情 相談者(Xさん)はYさんと結婚しましたが、Yさんの不貞が発覚し、婚姻から3年後に別居するに至りました。Xさんは、Yさんとの離婚を決意しましたが、離婚の進め方についてわからなかったため、弊所にご相談に来られました。 結果 Xさんは、弊所のサポートとして継続相談サポートを選択され、離婚に関するアドバ... 続きはこちら≫
不貞行為による慰謝料を請求された事案で、弁護士の介入により大幅な減額ができた事案(事例177)
不貞行為による慰謝料を請求された事案で、弁護士の介入により大幅な減額ができた事案 損害賠償請求 女性 事情 交際していた相手が、交際期間中に別の人と結婚した。ある日、交際相手から、結婚していたことを告げられたが、その後も交際を続けてしまった。 すると、その後、交際相手の妻から弁護士を通して損... 続きはこちら≫


















