婚約破棄による損害賠償請求をした事案(事例208)
事情
依頼者の方は、婚約者が不貞行為をしたことにより婚約を破棄されましたが、婚約者とその不貞相手に対する慰謝料の請求を依頼されました。
結果
婚約者とその不貞相手から、それぞれ100万円ずつの慰謝料の支払を受けることができました。
解決ポイント
依頼を受けた後、弁護士から婚約者及びその不貞相手に内容証明郵便等による慰謝料の請求書を送付したところ、婚約者及び不貞相手にも弁護士が就いたことから、その弁護士との間で、慰謝料の金額や慰謝料を支払う旨の合意書の内容について数度にわたる交渉をし、慰謝料として合計200万円の支払を受け、合意書を作成することができました。
- 不貞行為の相手方に対する慰謝料請求で,交渉による増額を実現した事案(事例214)
- 不貞相手の住所地が不明だったが、23条照会を利用して特定できた事例(事例213)
- 不貞行為の慰謝料請求をされて、100万円に減額できた事例(事例212)
- 不貞行為の慰謝料としてLINEの履歴だけを根拠に慰謝料を回収した事例(事例210)
- 不貞行為の慰謝料として400万円を請求されたが、100万円を支払うことで解決できた事例(事例209)
- 婚約破棄による損害賠償請求をした事案(事例208)
- 算定表に基づく養育費の金額よりも高い金額で養育費を獲得できた事例(事例205)
- 暴力等に対する慰謝料の金額を0円として協議離婚を成立させた事案(事例204)
- 弊所のサポートとして継続相談サポートを選択し、弁護士がアドバイスを行った事例(事例202)
- 不貞行為による慰謝料を請求された事案で、弁護士の介入により大幅な減額ができた事案(事例177)


















