不貞行為の慰謝料として400万円を請求されたが、100万円を支払うことで解決できた事例(事例209)
事情
依頼者の方は、同僚女性と懇意になって男女関係を持ったところ、当該女性の夫から、不貞行為をしたとして、慰謝料400万円の支払を求める内容証明郵便が届き、弊社に相談に来られました。
結果
不貞行為自体は認め、その経緯として女性からの積極的勧誘行為があったこと、 性行為の期間 頻度ともにわずかであるや本人の反省を示すことなど減額事由を主張し、大幅な減額に成功しました
解決ポイント
不貞行為に関して相手方に証拠をつかまれていたとしても、請求原因を認めつつ、減額要素を主張するという方法論もあります。
- 不貞行為の相手方に対する慰謝料請求で,交渉による増額を実現した事案(事例214)
- 不貞相手の住所地が不明だったが、23条照会を利用して特定できた事例(事例213)
- 不貞行為の慰謝料請求をされて、100万円に減額できた事例(事例212)
- 不貞行為の慰謝料としてLINEの履歴だけを根拠に慰謝料を回収した事例(事例210)
- 不貞行為の慰謝料として400万円を請求されたが、100万円を支払うことで解決できた事例(事例209)
- 婚約破棄による損害賠償請求をした事案(事例208)
- 算定表に基づく養育費の金額よりも高い金額で養育費を獲得できた事例(事例205)
- 暴力等に対する慰謝料の金額を0円として協議離婚を成立させた事案(事例204)
- 弊所のサポートとして継続相談サポートを選択し、弁護士がアドバイスを行った事例(事例202)
- 不貞行為による慰謝料を請求された事案で、弁護士の介入により大幅な減額ができた事案(事例177)


















