離婚成立及び粘り強い交渉により和解提示額より高い金額を獲得できた事例(解決事例79)
離婚成立及び粘り強い交渉により和解提示額より高い金額を獲得できた事例
離婚請求及び損害賠償請求事件 男性(Xさん)事情
相談者(Xさん)は、妻の不貞行為が発覚したため、離婚および慰謝料請求の相談をしようとご来所されました。結果
調停により、離婚が成立しました。 また、慰謝料については別訴を提起し、80万円で裁判上の和解が成立した。解決ポイント
裁判所は、離婚の原因が相手方の不貞行為のみにあるとは認めがたいとの心証であり、慰謝料額として100万円を超えることはないとの心証が開示されました。 最終的に、裁判所からは50万円での和解を提示されましたが、粘り強く交渉したことで80万円および謝罪条項で示談が成立しました。- 不貞行為の相手方に対する慰謝料請求で,交渉による増額を実現した事案(事例214)
- 不貞相手の住所地が不明だったが、23条照会を利用して特定できた事例(事例213)
- 不貞行為の慰謝料請求をされて、100万円に減額できた事例(事例212)
- 不貞行為の慰謝料としてLINEの履歴だけを根拠に慰謝料を回収した事例(事例210)
- 不貞行為の慰謝料として400万円を請求されたが、100万円を支払うことで解決できた事例(事例209)
- 婚約破棄による損害賠償請求をした事案(事例208)
- 算定表に基づく養育費の金額よりも高い金額で養育費を獲得できた事例(事例205)
- 暴力等に対する慰謝料の金額を0円として協議離婚を成立させた事案(事例204)
- 弊所のサポートとして継続相談サポートを選択し、弁護士がアドバイスを行った事例(事例202)
- 不貞行為による慰謝料を請求された事案で、弁護士の介入により大幅な減額ができた事案(事例177)


















