訴訟提起意向の相手方と100万円の減額及び書面上の謝罪で示談成立できた事例(解決事例74)
訴訟提起意向の相手方と100万円の減額及び書面上の謝罪で示談成立できた事例
慰謝料請求被告事件
男性(Yさん)
事情
Yさんは、友人の配偶者から不貞行為を疑われ、相手方の代理人弁護士から慰謝料の支払いを求める内容証明通知が届いたため、 当事務所にご来所されました。
結果
400万円の支払いや、直接の謝罪を求められていましたが、300万円の支払いと示談書上の謝罪で示談が成立しました。
解決ポイント
互いの提示する金額が大きく離れていたこともあり、 相手方が早期に訴訟に踏み切ろうとしました。訴訟をどうしても避けたいという依頼者の意向を受け、再度交渉の場を設けることにより、示談にて解決することが出来ました。
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