不貞した配偶者と今後の婚姻関係に関する取決めを合意書の形で作成した事例(事例196)

不貞した配偶者と今後の婚姻関係に関する取決めを合意書の形で作成した事例

 

合意書作成

女性

 

事情

依頼者の配偶者は不貞を繰り返していましたが、今後一切不貞をせず、SNSのアカウントも削除する等を誓うので、依頼者は婚姻関係を継続する方向となりました。

継続するにあたり、依頼者の要求を法的に許される範囲で盛り込んだ内容で、今後の婚姻関係に関する取決めを書面にしてほしいとのことで、合意書作成を依頼するため、ご来所なさいました。

 

結果

謝罪や小遣いなどに関する婚姻の継続を前提とした取決め、再度の不貞があった場合の親権者、養育費、慰謝料等に関する取決めについて、合意書を作成し、当職の目の前で調印していただきました。

 

解決ポイント

必ずしも定型的でない合意書の作成について、依頼者のお声を傾聴しつつ、法的に無効なものは排除し、離婚になった場合もにらんだ内容とするのは、経験の豊富な弁護士でないと難しいと思われます。

お困りの際には、ぜひ弊事務所にご相談ください。

 

 

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