婚姻費用について調整しつつも、相手方請求額から大幅に減額させた事例(解決事例115)

婚姻費用について調整しつつも、相手方請求額から大幅に減額させた事例

離婚等請求事件 男性(Yさん)  

事情

相手方との離婚を考えているが、相手方にそのつもりは全くなかったため、自身で交渉することは困難と考え、相談に来られました。

結果

離婚については、相手方が離婚しないとの意思が固く、当面の間は別居して生活し、将来再度調停または訴訟を行うこととなった。 調停においては主に婚姻費用の金額について協議したところ、相手方の請求金額からは大幅に減額しつつも、子の将来のため習い事などの費用については当方が負担することとして、調停を成立させました。  

解決ポイント

相手方が当方所有の不動産に居住を続けることを、婚姻費用の金額に反映させることで、婚姻費用の大幅な減額をすることができた。一方で、子のためにはできるだけのことをしてあげたいという依頼者の希望もあり、習い事や学費について当方が負担することで、相手方の納得も得ることができ、調停を成立させることができました。

 

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