相手方の主張根拠の薄さを逆手に、慰謝料の半減という結果を得られた事例(解決事例52)

相手方の主張根拠の薄さを逆手に、慰謝料の半減という結果を得られた事例

慰謝料請求被告事件
女性(Xさん)

 

事情

 相談者女性(Xさん)は、婚姻前に不貞行為を行ったことが、婚姻後に夫に知られてしまい、最終的に離婚となりました。
 その後、弁護士を通した元夫から、Xさんの不貞行為に対する損害賠償を請求する書面が届きました。
 元夫の代理人である弁護士からの通知書を受け取り、本人での解決が困難と判断され、インターネットでの検索により当事務所をお選びいただきました。


 

結果

 相手方の主張にも根拠が薄いと思われる点があったため、そこを逆手に取り、相手方の主張を突いていく交渉を重ねることで、相手方が譲歩するように流れを進め、元の請求金額400万円から200万円に半減させることができました。

 

 

解決ポイント

 代理人として、相手方の反応を見て、落としどころを的確につかめたことが、相手方の請求より半額という結果を得られたポイントかと思います。  


 

 

離婚・慰謝料・財産分与の無料相談。 まずはお問い合わせください。TEL:0120-115-456 受付時間:平日9:00~19:00 初回相談料0円 土曜日相談実施

メールでのご予約も受け付け中です。

離婚・慰謝料・財産分与の無料相談。 まずはお問い合わせください。TEL:0120-115-456 受付時間:平日9:00~19:00 初回相談料0円 土曜日相談実施

メールご予約受付中