弁護士が調停において、丹念に否定する主張をして減額に成功した事例(解決事例124)
弁護士が調停において、丹念に否定する主張をして減額に成功した事例
損害賠償請求事件
男性(Aさん)
事情
Aさんは無論悪かったという気持ちがあったものの、B子さんが請求する金額が法外であったために相談に来られました。AさんはB子さんと婚姻を約束して結納を交わしました。しかし、AさんがどうしてもB子さんを受け入れられず挙式が近くなり破談としました。 B子さんは婚姻予約破棄の損害賠償請求を調停申立てしました。
結果
弁護士が調停において相手方の請求項目(退職に伴う逸失利益など)について丹念に否認する主張をなし、結局50万円の支払で終結することになりました。
解決ポイント
婚姻予約が成立していること自体については争いがなかったが、B子さんの請求には婚約破棄から生じたとは言い難い請求が含まれておりこれを丹念に否定する主張をして減額に成功しました。
- 不貞行為の相手方に対する慰謝料請求で,交渉による増額を実現した事案(事例214)
- 不貞相手の住所地が不明だったが、23条照会を利用して特定できた事例(事例213)
- 不貞行為の慰謝料請求をされて、100万円に減額できた事例(事例212)
- 不貞行為の慰謝料としてLINEの履歴だけを根拠に慰謝料を回収した事例(事例210)
- 不貞行為の慰謝料として400万円を請求されたが、100万円を支払うことで解決できた事例(事例209)
- 婚約破棄による損害賠償請求をした事案(事例208)
- 算定表に基づく養育費の金額よりも高い金額で養育費を獲得できた事例(事例205)
- 暴力等に対する慰謝料の金額を0円として協議離婚を成立させた事案(事例204)
- 弊所のサポートとして継続相談サポートを選択し、弁護士がアドバイスを行った事例(事例202)
- 不貞行為による慰謝料を請求された事案で、弁護士の介入により大幅な減額ができた事案(事例177)


















